「再考三度!ワード・クロック・ケーブル!」で入手した、oyaide 製 AS-808B V2

エージングも済んだ頃と思い、じっくり聴いてみました。

as_808b_v2_b

それまで使用していた Belden 系とは全く違う方向のようです。

Belden 系の良さ(時にはキツ過ぎる)である、ザラッとした音色と勢いみたいなものを持ち合わせた 1506A や 1695A とちがい、そのざらつきを磨き抑え込んだ音がします。

滑らかとは違う意味で、ツルツルした光沢感を伴います。

決して軽い音ではないのですが、量感はそこそこあるものの、深く沈み込まない心地良い低音域に特徴があり、情報量や解像度がほどほどの為か、音全体がまとまりよく見えます。

正確にクロックを伝送しているような、キチッとした音が出てきます。

ある意味では、デジタル・ケーブルはこういう方向がベターかもしれません。

belden_1506a_1695a_bnc

以降しばらくは、 oyaide 製 AS-808B V2 を使っていこうと考え、 Belden の 1506A と 1695A は某オクへと出品しました。

Belden の1855A はもう少し手元に残したいと思います。

最近はメーカー系ケーブルから距離を取り、比較的低価格でショップ系が推奨しているケーブルを立て続けに購入し使ってみましたが、今回の比較試聴で私の中でモヤモヤしていた部分が大分晴れました。
 
もう少し授業料を支払い、勉強してみます。


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