ESOTERIC P-02 + D-02 のワード・クロック・ケーブルは、Belden の 1855A でしばらく落ち着いていた感があるのですが、時間が経つと色んな意味で慣れてしまい、次なる物色を始めてしまいました。

奥行感と低音域の再現性が優位の Belden 1855A で決まりと思っていたのですが、久しぶりに Belden の 1695A を使ってみたところ、改めてメリットとデメリットを確認出来たと同時に、 1855A の物足りなさも再確認する結果となりました。

ケーブルの違いからくる音の違いも顕著ですが、同じケーブルを使用した上でのワード・シンク・周波数の違いからくる音の違いも顕著で、常用ケーブルを中々見つけることが出来なくなっています。

word_clock_cable

もう一本所持している Belden の 1506A も聴いてみたのですが、10年来感じてきた音の傾向は変わらず、どうしても新たなワード・クロック・ケーブルに興味を持ってしまいます。

過去に、AIRBOW / MSC-060BNC や TIGLON / MBL-DB1 、Wireworld / PSV 、立井電線 / CX 5C-FV 、チーター・コンサルティング製BNCケーブルと数々使用しては売却を繰り返し、この度オーダーしたのは、遍歴9本目にあたるワード・クロック・ケーブルになります。

どのケーブルにも良さがあると同時に好みから外れる部分もあり、マイ・ベスト・ケーブルに出会うのはまだまだ先のことになりそうですが、ハイエンド・ケーブルも経験した上で、比較的低価格帯の中から巡りあえることを楽しみに、次なるード・クロック・ケーブルの到着を待ちたいと思います。


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