Gotham の GAC-2111 (PRO) と GAC-2 PUR (PRO) のエージングを大体終え、改めて比較試聴してみましたが、私の環境では(とりあえず) GAC-2 PUR (PRO) でいくことにしました。

gotham_gac_2111_pro


















(上記画像は、 GAC-2111 (PRO) になります。)

GAC-2111 (PRO) は、ショップ様の商品説明にある様に「時代背景が古い為、真空管アンプやチューナー、カセットデッキ等の機材にも非常に相性がよく、また古い音源にも合います。」という部分がうなずける、そこそこのレンジ幅の中にちょっと古めの空気感を出すケーブルで、ワイドレンジや高解像度を求めないケーブルだと思いました。

今の私にはレンジ幅は十分でしたが、もう少し明確な音と押し出し(迫力)が欲しので、二者択一的に GAC-2 PUR (PRO) を選択しました。

しかし、 GAC-2 PUR (PRO)  が絶対ではなく、色んな意味や部分で大分慣れてきたとは言え、エージングを進めても高音域が耳に付きやすいのと、全体的な厚みや迫力が不足気味です。

音の厚みを出すために、 ワードクロックケーブルを Belden の 1506A と1695A とで比較してみましたが、不思議なことに以前は低音域が足りず、高音域が耳に付き過ぎた 1506A のほうが非常にバランスが良く、それに合わせて ESOTERC の P-02 + D-02 の同期を ルビジウムクロックの 10MHz (スルー出力)から、ルビジウム・クロックを D-02 だけに入れ、D-02 のダイレクト・マスター・クロックで P-02 と同期し、 P-02 のアプコンを 4倍の176.4KHz に設定し全体的なバランスを取り、ひとまずは聴けるようになりました。

私自身、ベルデンやゴッサムの「プロ用ケーブル」の意味と使い方に納得するまで時間がかかりませんでした。


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