スピーカーケーブルに続き、 ESOTERC D-02 → Accuphase C-2810 間の XLR バランスケーブルも迷走中。

本日の1本は、Gotham / GAC-2 PUR (PRO) 。

gotham_gac_2_pur

販売店様の商品説明を抜粋しますと、

レコーディングスタジオのスタンダードケーブル。GothamGAC-2 のスペシャルバージョンで、内部の信号線および外皮にそれぞれ PUR (ポリウレタン)のジャケット・セパレーションを追加。2重ジャケット構造で非常に衝撃にも強く、配線のし易いケーブル。

音に関しては Gotham の特徴である色付けを感じない空気感を感じる音で、 Gotham 全般のケーブルについていえる事ですがレンジの広さフラット感に付いてはプロ用ケーブルの中でもレベルが1段上です。

とあります。

gotham_gac_2_pur_pro

このケーブルも、お決まりのように XLR コネクターがノイトリックになり、GAC-2111 (PRO) に比べ、若干太めのケーブルにブルーのジャケットが現代風を醸し出します。

音出し一発目は、見事にドンシャリ傾向。

GAC-2111 (PRO) の高低レンジ両端が伸びたというより、両端が持ち上がった特性に聴こえ、ネット上で見かける「自然」「フラットバランス」を微塵も感じさせない GAC-2 PUR (PRO) という印象。

しかし、というか確かに Gotham GAC-4/1 (PRO) はエージングを進めるほど安定した音を出し、何度か Wireworld / Platinum Eclipse と入れ替え試聴を行った結果、私の Accuphase C-2810 → Accuphase P-1000 間に収まっています。

gotham_gac_2_pur_pro_wireworld

一音一音に力や勢いがあり、色彩感豊かな Wireworld が大好きでしたが、 それを差し引いても魅力的な部分も見えてきた Gotham GAC-4/1 (PRO) を残したというのが数日前の出来事でした。

今回もエージングを進めるほど Wireworld とは全く違う魅力が見えだし、さらに ESOTERIC P-02 + D-02 のアップコンバートやワードクロック周波数等のパラメーター変更も行い、今までとは違った自分の音作りをしてみました。

今日現在もドンシャリ傾向が若干残っているのですが、 ここ数日で GAC-2 PUR (PRO) で行けるのか、もう1セット   GAC-4/1 (PRO) を試してみるか探ってみたいと思います。

ここも Gotham になると、また1セットの Wireworld / Platinum Eclipse が某オク行きとなります。


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