引き続き、ゴッサム製 XLR バランスケーブル GAC-2111 (PRO) を入手、エージングをしてみました。

gotham_gac2111


















今時という表現が適切かどうかは疑問が残りますが、現行品とは思えないチープな外観が妙に期待を抱かせます。

某ケーブル店の商品説明を抜粋しますと、 EMT スタジオユースの2芯シールドのケーブルで、 EMT (ドイツ)の伝説的ケーブル EMT-2111 の復刻版だということです。


gotham_gac2111_pro


















プラグはこの某ケーブル店お決まりのようにノイトリックになります。

gotham_gac2111_pro_wireworld


















現在使用している、 Wireworld / Platinum Eclipse と外観比較しますと上記画像のようになります。

「澄んだ高域と迫力のある低域でクラシックでもジャズでも、このケーブルを使用する事で更にリアルな音が聴けます」という説明もありましたが、そこまでではないような感じです。

レンジが狭めで、良く言えばフラット感、悪く言うと平坦で迫力がない音で、古さと暗さが同居した音色で今の私が求めている方向性ではなさそうなので、ストック・ケーブルとして大事に保管しておくことにしました。

GAC-2111 (PRO) と方向性の違う音色と考えられるケーブルも入手済みで、現在エージング中ですのでそちらは後日。



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