ここ数か月間、ケーブル変更により落ち着かない音を奏でている私のシステム。
本日も2種類のケーブルが到着、エージング中です。(そのことについては後日)

振り返ること1980年代、 「 純度 99.99% OFC 」ケーブルなどと飾り文句に踊らされ、「 LC-OFC 」や「LC-OFC Class 1 」と次々にケーブルを買い替え、「 結晶うんぬんの PC-OCC 」が世に出たときは究極のケーブルと思い込み、出てくる音よりオーディオ・システムに「 PC-OCC 」を使っていることに重きを置いてしまったことがあります。

audio_technica_pcocc

最終的に RCA ケーブルは、すべて AT6111 、スピーカーケーブルは AT6125 、カートリッジのリードまで PC-OCC にしてしまいました。

今となっては音の記憶は全くありませんが、オール PC-OCC システムは長続きしませんでした。

接続ケーブルでグレードアップを図ろうとするとどうしても高額になってしまうので、今年は価格も考慮したケーブルを使って、今の私の音を作ってみようと考えています。


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